禁煙予防:禁煙に年齢(遅い)は関係無い!

禁煙はいつからでも有効である。その理由は・・・


禁煙に『遅い』は関係ない

20年も30年もタバコを吸い続けている喫煙者にとっては、『禁煙をする』という事が、どうも手遅れなようなイメージがあるようです。

「どうせこんなに長い間タバコを吸っていたら、肺も真っ黒だし元に戻るのにも相当時間が掛かってしまう。若けりゃ良いがこの歳からだと・・・」

そんな理由から禁煙を諦めて、開き直ってタバコを吸い続けている人も多いのではないでしょうか。

確かに、喫煙前のまっさらな肺の状態に戻ると言うことは難しいでしょう。
しかし!喫煙歴の長いヘビースモーカーにとって禁煙をする意味とはどういう事なのか、と言うことを先ず知る必要があります。

それはズバリ『予防』です!


禁煙予防:今の状態より悪くさせない!もう少し良い状態に戻す!

禁煙で元の肺胞に戻す

先ず知っておきたいのが、『喫煙によって元に戻すことが出来ないモノ』があると言う事です。
それは肺胞

ご存知のように、肺には無数の小さな空洞(肺胞)があります。その空洞の作用によって呼吸によるガス交換が行われるわけです。

しかし、喫煙することによりその肺胞を仕切る壁が崩壊し、大きな空洞となってしまうのです。
それにより、ガスを交換させる表面積が縮小してしまいます。

また、肺胞による弾力性が失われてしまうので、ガス交換の量が減ってしまうのです。

これが原因でよく感じられる、「呼吸がし辛い」や「直ぐに息が上がってしまう」といった症状が表れてくるのです。

ただ、ここで問題なのが『これ以上進行させない!』という事です。

では、進行するとどうなるのでしょうか?

第一の症状としては、こちらです→ COPD

やはり「そうなる前(自覚症状が出る前)に・・・です」。
禁煙は予防対策なのです。

更に、今吸っている現状から禁煙すると目に見えてよく解る状態があります。
例えば『血圧』!

禁煙してから約20・30分後には血圧の低下が表れてきますし、半日ほどで血液中の一酸化炭素の濃度も正常化に向かうようです。

禁煙を始めた直後でも、このような結果が直ぐ表れてきます。


禁煙で生存率をキープ!

更に、生存率に関しても悪化を防ぐ結果が出ています

喫煙時に見られた急激に落ち込む肺機能による生存率カーブが、禁煙することにより非喫煙者の様な緩やかなカーブの状態に戻っていく結果が見られたようです。

これは、急激に落ち込む生存率を、禁煙を始めた年齢から正常なカーブに戻してやるという事です。
そうなると、タバコを吸い続けた状態よりも生存率が伸びると言うわけです。

これにより、喫煙期間が長くても自覚症状が表面化する前に禁煙を行えば、りっぱな予防策になるという事です。

遅くはありません!禁煙を始めたその日が『吉日』なのです。
更に、今吸っている現状から禁煙すると目に見えてよく解る状態があります。

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